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ここではさらにすごいのがいました。3代目コロナ、2ドアハードトップ(T50)です。



なんだかリヤが下がってますが、そんなこたぁどうでもいいのです。品川5ナンバー。当時ものに限りなく近いタイヤ。

まだこんなのがいるんですねぇ。こういうタイムマシンから出てきました的な個体に妙に興奮してしまいます。うれしくって周囲をうろうろしつつ写真を何枚も撮ってしまいました。このままの状態で、長生きしてもらいたいものです。


富士山に向かう途中のSAにて遭遇したのは、DS21。

ほんと、ものすごいカタチしてます。

おおっ! 前期顔!? これだけでずいぶんレトロな雰囲気になりますね。素敵です。

オーナーさん、おもむろにボンネット開けて、当り前みたいに例のスライム的色の液体を注入しておりました。かっこよすぎです。

そしてまた、見かけたクルマなんでもシリーズ。

まずは、ちょっと古めなドイツ車たち。

ピンボケで恐縮ですが、やっぱり今見ると美しすぎるC124。後期の前期?2桁ナンバーで、車高の高さもイイ感じのオリジナル感ばっちし車両。いつかは乗ってみたいなC124。

さらにすごいの発見。

三河33ナンバーの、W201。

サッコなし、黒バンパー黒ドアミラーに萌え萌え。車高も高い。

それも…2.6!

これはおまけ。自宅の近所で時々みかける、E28 M535i。過去に記事にしたことあるかもです。ホイールは違いますが、あとは昔自分が乗ってたのとほぼ同じ仕様なので、うれしくてついまた載せちゃいます。ちゃんとTRX履いてました。

こんどは、C36のほうにこいつを積んでちょっとお出かけ。
タイヤ、ミシュランに替えてます。見た目もなかなかイイ感じに。

談合坂でひささまと合流。そういえば、最近アルピニストが増えてますなぁ。
向かった先は・・・
そう、富士山!  う〜む、時折雨がぱらつく天気がちょっと残念ではありますが…でもやはり、富士の霊峰は偉大ですね。見ているだけで元気が出てきます。

ここへ来た目的は…あのMt富士ヒルクライムに出場するためなのです!
もの凄い数の人。5000人も出場するらしいです。
ロードバイクを購入し、何か目標がないと継続しないと思い、自分の出場できる丁度いい大会はないかな〜なんて調べた時に、たまたま知ってしまったヒルクライム競技。そして、初心者でも完走率が高いなんて書いてあるからなんとなくエントリーしてしまったMt富士ヒルクライム。前回の記事にあるように、先日初めてヒルクライムをしてみて、いかに自分が無謀なことをしようとしているかのを実感。その後、あわててローラー台なんか購入して練習するも圧倒的に練習量が不足していて、不安たっぷりな状態でついにこの日を迎えてしまったのであります。

5合目にて。なんとか目標であった「完走」は達成できたのです。いや〜、よかったよかった。タイム?そんなものは、いいんです…とかいいつつも、次回はもうちょっとはまともなタイムで完走したい!と思うのでありました。練習しよっと。
5合目の気温、3℃。そしてそこからひたすら降りてくるのですが、途中で雨も降ったりして、戻った時には体中冷え切ってます。そんな時に参加者に振舞われる吉田うどん…これが泣きそうになるほど美味しかった! また来年も食べに…いや、走りに来たいです。

本日は、S2にこいつを積んでちょっとお出かけ。

早朝に家を出て、行った先は…

伊勢原市総合運動公園の駐車場です。

今日は自転車乗りの友人に連れられ、ロードバイクのヒルクライムの練習に参加してきたのです。関東ヒルクライムの聖地、丹沢のヤビツ峠です。

で、いきなりゴールでの記念写真。もちろん、途中で写真撮る余裕などこれっぽっちもなくって。と言いますか、人生初のヒルクライム、もちろんキツイだろうってのは覚悟してましたが…いや〜、もう全然お話にならないほどで。ご一緒していただいた方々に声をかけていただきながら、なんとか意地で途中で足を付くことなく完走はできましたが、もう途中から脚はつるは膝はイタイわで全然漕げなくて、歩いてるほうが速いんじゃっていうくらい。やはり、もっともっと練習しなきゃなのです。

でも、景色を楽しむも全然無かったのですが、時折見える下界にはちょっと感動もの。自分の脚でこんだけ登って来たんだな〜と。ヒルクライムにハマる人々の気持ちは十分にわかりますね。

その後は裏ヤビツをダウンヒル。ヒルクライムが初めてなので、ダウンヒルも初めて。かなりスピードが出るのでなかなか怖いですが、初心者速度で下って行くのは結構気持ちよかった。
普段からもっと自転車乗ってトレーニングして、また来たいですね。

そして、一応クルマねた。


行きのSAでは、好天の休日ということもあってオフ会らしいグループをちょくちょく見かけましたが、これは1台だけで駐車していたS12シルビア。それもハッチバック。超久々に見た気がするので並べて写真撮らせて頂いちゃいました。我々のS2より先輩です。

この日はVWの集まりもあったようで、行きも帰りも古いVWをよく見かけました。でもこれは別格ではないかと。詳しくないのでよくわからないのですが、ライセンスプレートの番号からするとおそらく56年型かな。ウインカーは後付けで、カブリオレだとセマフォーはドアノブの後方にあるみたいですね。旧車オーラをものすごい発してました。実は、その前方にさらに歳上と思われるキャデラック?なんかもいたりします。


家内の実家にあるコイツにちょっと乗ってきました。

いまハチロクと言えば・・・やっぱりこっちですよね! AE86。

年式はわかりませんが、たぶん後期型。トレノGTVです。

新車で購入し、もうすぐ30歳、18万キロ以上走っていますが今もバリバリ現役。内外装はそれなりにヤレていますが、機関は絶好調。

群59ナンバー。

GTVは、唯一14インチホイールがオプションで選べて、パワステはオプションでも選ぶことすらできず。APEXよりも走りに徹したグレードですね。当時はレビンよりはマイナーな存在だったかと思いますが、後に漫画の影響などでむしろ人気車種になったようです。

ちょっと運転しましたが、やはりクルマが軽くて軽快そのもの。1トン切るぐらいの車重に、130馬力は十分に速い。めちゃくちゃ楽しいです。ほぼオリジナル状態なのももはや珍しいのか、ものすごい注目されてる感じがしました。

デジカメのデータを確認してたら、まだ出てきました旧国産。
初代アコードのセダン。角目の後期で、CVCC-II搭載?
ピンボケで恐縮です。それにしても・・・渋すぎる・・・
以前、mintgさんが激撮していたのとおそらく同一個体な、A60セリカGT-TSも。これはレアです。200台限定のラリー仕様。


見つけたら撮影せずにいられない、123です。
280TE。
いや〜、いつ見てもイイですね、S123。
丸目はわざわざ換えてあるんだと思いますが、こっちのほうがクラシカルで断然イイ。

近所でみつけた、BMW E9。
3.0CSかな。めっちゃキレイです。これぞBMW顔、ですね。この流れで、E12→E24/28の顔が大好きなのです。

やたら迫力のあるSLです。
ひょえ〜、黒シリーズですかなこれは。カーボンFRPかなんかでベースより250kgも軽量化してるとかしてないとか。んでもって670psあるとかないとか。
空飛べそうですね。当時のお値段、4880まんえんだそうです。。。