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924系年に一度の大イベント、「924の日」に今年も参加。

出撃直前の我々の944S2号。今年の会場は、名古屋は愛・地球博跡地のモリコロパーク。前日の夜に東京を出て、深夜の東名をひた走ります。新東名を初めて走りましたが、とにかく路面がイイので静かで快適でした。




会場に集まる924系たち。今回は関西系の方々も集まり、大盛況。普段なかなかお会いできない方々にもお会いでき、オフ会の大切さを毎回感じちゃいます。天気予報では雨も心配だったのですが、当日はうそのような晴天に恵まれ、むしろ暑すぎるほどでした。

今回は初めての方々もいらっしゃいました。その中でも皆さんの注目を集めていたのは…


「名古屋52」ナンバーのワンオーナー931です。ものすごいオーラを放っております。



自然解散の後、ほど近くのトヨタ自動車博物館に行ってみました。お目当ての一つはもちろん、356プリA! がしかし・・・今回はこ〜んな感じでちっちゃい写真でがまんです。
でもでも、戦後の旧国産が大好物な自分的には魅力的なクルマ達がゴロゴロ。写真でしか見たこと無かった名車達を目の当たりにすることができ大興奮なのでした。

帰りは、お仲間たちとのんびりツーリングしながら帰宅。途中、ユウキさんの超レア968P30を運転させていただきました。とにかくエンジン好調で超なめらか。タイヤ新品になったら完ぺきですね。6MTに不慣れだったり一時大雨に降られたり、そうこうしてる間に他の2台を見失ってしまったりもありましたが、とにかく運転が楽しかったです。

924の日に参加のみなさま、ユウキさん、今回もありがとうございました!

いつもの辰巳にまったりしに行った際に、こんなのにも遭遇。
ここは平日の夜とかでもこういった凄いのがポッと現れるので楽しいです。

これまたレアな、シュタイアー・プフ車を発見。
といっても、ゲレンデですけどね。 

ゲレンデはW460の初期のフェンダー無しが一番かっこいい!と思っている自分には堪らない仕様。
これはW461のPUCH仕様、というよりはおそらく本物のPUCH230GEでしょうか。完全な軍仕様。以前、カモフラージュの網とかまでセットになってる中古車を見たことがありますが、その個体かな。ワイルドすぎるっ!

代官山蔦屋さんにて。クラシックなフェラーリ発見。
早速隣にお駐車。
フェラーリあんまり詳しくないので、最初見たときはなんだか判りませんでした。雰囲気はデイトナっぽいけど、ちょっと見慣れないです。シーサイドのステッカーつき。
後で調べて365GTC/4であることを確認。実にレアなおクルマですね。

3ヶ月ぶりに944S2がやってきました。
いつものように、最高のコンディションになってNOBUからバトンタッチです。
早速、いつもの場所へ。夜はだんだん涼しくなってきて、実に気持ちがいいです。そしてもうすぐ924系オフ会があるので、長距離運転が楽しみであります。

この日はこんなのがやってきました。
う〜む、公道走ってるの、ていうか実車を見るのがおそらく初めて。マクラーレンMP4-12C。
じろじろ観察。基本的に新しい車はだんだん増えていくので珍しさも一時的ですが、こういう車は別格ですね。オーナーさんに伺うと、今回最初に?輸入された7台のうちの1台だとか。3日前に納車されたとか。とにかくものすごい迫力であります。

我々のS2だって負けてない! かな?

実家に6Nポロが帰ってきました。ずっとスタッドレスを履いていたので、早速夏用に履き替え。

ミシュランのエナジーセーバーにしてみました。理由は…このサイズ。185/55R14っていう微妙なサイズで選択肢がほとんど無いのです。たしか、このポロとプジョー106あたりがこのサイズを採用していたような記憶があります。購入後に分かったのですが、独逸製でなんとなくウレシイ。この名前からも、省燃費長寿命が期待されます。これからが楽しみです。



この6Nポロ。前期型です。さすがに最近あまり見かけなくなってきました。実家にやって来たのがもう15年以上前ですが、走行距離2万キロちょっと。少なすぎですね。じつは今回買い替えるって話もちょっと出たのですが、見送りました。まだまだ走れるはずだし、とにかくこのカタチが結構好きなのです。


内装はものすごく地味ですが、いかにも質実剛健といった感じで好感がもてます。そしてやはりスゴイと思うのはイスの作り。昔このクルマで名古屋を往復したことがありますが、長距離運転でも全く疲れなかったことに感動しました。1.6リットル直4、75psのエンジン、非力ですがこのサイズでは必要十分。そしてボディは今現在でもしっかりと剛性感があります。荷物もたくさん載ります。せめて10万キロ以上は走らなきゃ、ドイツ製小型実用車としてもったいないです。ということで、これからもしばらくがんばっていただきましょう。


こんなのも見かけました。

アマゾン。いかにも旧車といった雰囲気です。

でも実は1970年まで生産されていたんですね。この小さなテールランプがまたかわいくていいです。今のボルボのイメージとはちょっと違いますね。

これは122Sだったっけかな。2ドア、なかなかスポーティな佇まい。実際、ラリーやサルーンカーレースなどで活躍していた時期もあったそうです。


最近、近所でみかけた旧国産。

3代目グロリア、通称タテグロ。日産になって最初のグロリアですが、開発はプリンス時代からされていたのでまだセドリックとは別顔。でも部品の共用化はすでに進められていたんですね。

後期型のスーパーデラックスでしょうか。オリジナルが保たれてイイ感じです。

思いっきりアメ車を意識したデザインですね。しかし同時期開発と言われる御料車プリンスロイヤルを彷彿させる顔つきでもあります。

久々の964ねた。

このところなかなか機会がなくロクに動かしてなかった964C2ですが、さすがにマズいと思い先日ちょっと首都高へ。でも、超のんびり運転です。というのは、タイヤがひび割れだらけになってしまっていたから。このタイヤで6年間、25000キロくらい走行していましたが、この2〜3年は年間1000〜2000キロくらいしか走っていない。もっと乗ってあげないと(でもこれから、エアコンレスには厳しい季節に…)

というわけで、まずはタイヤを新調。P ZERO ROSSOにしてみました。N指定ですが、昔よりだいぶ価格的にも身近になって来たような気が。早速馴らしに行きたい気分ですが、残念ながら梅雨入り。まあ、ぼちぼちと。

近所でこんなの見かけました。
ニューレオーネ4WDエステートバン。
今となっては全然ニューではありませんが、当時はそう呼ばれていたんですね。2代目レオーネ。エステートバン、という呼び名がなんだか時代を感じます。

それも、前期の丸目2灯。アライグマっぽい可愛らしい顔つき。
レオーネといえば、「世界初の量産4WD乗用車」ですが、なんとなく影が薄いような気がします。これは、革新技術の塊みたいな名車スバル1000/ffと、あの言わずと知れた名車、初代レガシーの間に生まれたっていうのも関係があるかもしれませんね。実際、いまはほとんど見かけません。

旧国産、おまけ。

これ、昔も見かけて記事にしてたかも。実家の近くでまた遭遇しちゃいました。SA22C前期マッハグリーン+光るナンバープレート。残念ながら出会うのはいつも夜。おそらくご近所さんなので、いつかじっくり見てみたいです。