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報告が遅れましたが、6Nポロの後の業務用車はこちらになりました。

同じVWのup!です。

写真は、ロードバイクを積んで茨城の海へ遠征したときのものです。車は小さくても、長距離運転が全く苦にならないし、ロードバイクは前輪外せば軽々とつめこめますので、業務以外でも乗りまくってすでに5000キロオーバー。6Nポロが17年かけて走った距離にあっという間に到達してしまいそうです。
実家の6Nポロ、諸事情で入れ替えることになりました。

最終日も仕事で使用しましたが、最後にちょっとだけキレイにしてあげました。

17年間、たいした故障らしい故障も無く、元気に働いてくれました。
といっても、総走行距離、25555キロ…ちょっと、少なすぎですね。

新しい場所でも、活躍してくれることでしょう。

17年間、ありがとう〜
いつもの辰巳にまったりしに行った際に、こんなのにも遭遇。
ここは平日の夜とかでもこういった凄いのがポッと現れるので楽しいです。

これまたレアな、シュタイアー・プフ車を発見。
といっても、ゲレンデですけどね。 

ゲレンデはW460の初期のフェンダー無しが一番かっこいい!と思っている自分には堪らない仕様。
これはW461のPUCH仕様、というよりはおそらく本物のPUCH230GEでしょうか。完全な軍仕様。以前、カモフラージュの網とかまでセットになってる中古車を見たことがありますが、その個体かな。ワイルドすぎるっ!

代官山蔦屋さんにて。クラシックなフェラーリ発見。
早速隣にお駐車。
フェラーリあんまり詳しくないので、最初見たときはなんだか判りませんでした。雰囲気はデイトナっぽいけど、ちょっと見慣れないです。シーサイドのステッカーつき。
後で調べて365GTC/4であることを確認。実にレアなおクルマですね。

実家に6Nポロが帰ってきました。ずっとスタッドレスを履いていたので、早速夏用に履き替え。

ミシュランのエナジーセーバーにしてみました。理由は…このサイズ。185/55R14っていう微妙なサイズで選択肢がほとんど無いのです。たしか、このポロとプジョー106あたりがこのサイズを採用していたような記憶があります。購入後に分かったのですが、独逸製でなんとなくウレシイ。この名前からも、省燃費長寿命が期待されます。これからが楽しみです。



この6Nポロ。前期型です。さすがに最近あまり見かけなくなってきました。実家にやって来たのがもう15年以上前ですが、走行距離2万キロちょっと。少なすぎですね。じつは今回買い替えるって話もちょっと出たのですが、見送りました。まだまだ走れるはずだし、とにかくこのカタチが結構好きなのです。


内装はものすごく地味ですが、いかにも質実剛健といった感じで好感がもてます。そしてやはりスゴイと思うのはイスの作り。昔このクルマで名古屋を往復したことがありますが、長距離運転でも全く疲れなかったことに感動しました。1.6リットル直4、75psのエンジン、非力ですがこのサイズでは必要十分。そしてボディは今現在でもしっかりと剛性感があります。荷物もたくさん載ります。せめて10万キロ以上は走らなきゃ、ドイツ製小型実用車としてもったいないです。ということで、これからもしばらくがんばっていただきましょう。


こんなのも見かけました。

アマゾン。いかにも旧車といった雰囲気です。

でも実は1970年まで生産されていたんですね。この小さなテールランプがまたかわいくていいです。今のボルボのイメージとはちょっと違いますね。

これは122Sだったっけかな。2ドア、なかなかスポーティな佇まい。実際、ラリーやサルーンカーレースなどで活躍していた時期もあったそうです。


最近、近所でみかけた旧国産。

3代目グロリア、通称タテグロ。日産になって最初のグロリアですが、開発はプリンス時代からされていたのでまだセドリックとは別顔。でも部品の共用化はすでに進められていたんですね。

後期型のスーパーデラックスでしょうか。オリジナルが保たれてイイ感じです。

思いっきりアメ車を意識したデザインですね。しかし同時期開発と言われる御料車プリンスロイヤルを彷彿させる顔つきでもあります。

近所でこんなの見かけました。
ニューレオーネ4WDエステートバン。
今となっては全然ニューではありませんが、当時はそう呼ばれていたんですね。2代目レオーネ。エステートバン、という呼び名がなんだか時代を感じます。

それも、前期の丸目2灯。アライグマっぽい可愛らしい顔つき。
レオーネといえば、「世界初の量産4WD乗用車」ですが、なんとなく影が薄いような気がします。これは、革新技術の塊みたいな名車スバル1000/ffと、あの言わずと知れた名車、初代レガシーの間に生まれたっていうのも関係があるかもしれませんね。実際、いまはほとんど見かけません。

旧国産、おまけ。

これ、昔も見かけて記事にしてたかも。実家の近くでまた遭遇しちゃいました。SA22C前期マッハグリーン+光るナンバープレート。残念ながら出会うのはいつも夜。おそらくご近所さんなので、いつかじっくり見てみたいです。

ここではさらにすごいのがいました。3代目コロナ、2ドアハードトップ(T50)です。



なんだかリヤが下がってますが、そんなこたぁどうでもいいのです。品川5ナンバー。当時ものに限りなく近いタイヤ。

まだこんなのがいるんですねぇ。こういうタイムマシンから出てきました的な個体に妙に興奮してしまいます。うれしくって周囲をうろうろしつつ写真を何枚も撮ってしまいました。このままの状態で、長生きしてもらいたいものです。